2026.1.20
皆さまの日常生活の中で出る「燃えるごみ」の中に、実は資源として再利用できる紙が混ざっているのはご存知でしょうか。
これらは一般的に「ミックスペーパー」や「雑紙」と呼ばれ、大まかに以下のような分類となります。
○コピー用紙
○シュレッダーくず
○金具付き紙製バインダー
○窓付き封筒
○パンフレット・チラシ
○カーボン紙
○封筒・ハガキ
○レシート
○写真
○切符
○紙コップ・紙皿
○アルミ付き紙パック
これらは家庭ごみの中に約10~30%ほど、事業系の可燃ごみの中に約30〜50%含まれておりますが、資源としての役目を果たすことなく焼却処分されています。
弊社グループ会社のコアレックスグループでは、上記の紙ごみをリサイクルしてトイレットペーパーとして生まれ変わらせる技術を保有しており、CO2の削減とクローズドリサイクルを強く推進しております。
自治体様、企業様、学校法人様、医療法人様等々、紙ごみから始めるエコの取り組みにご興味のある団体様は、是非ともお気軽にお問い合わせ下さい。
自分たちの身の回りから出た「燃えるごみ」が「資源」として生まれ変わり、日々使うトイレットペーパーとして再利用されることで、そこで働く皆さまの環境意識の向上に役立つだけでなく、取引先等外部への環境対応のPRとしても非常に効果的かと存じます。
ご要望に応じてオリジナルのトイレットペーパーの製作もご相談承ります。
静岡県富士市と神奈川県川崎市に生産工場がございますので、工場見学も随時承ります。
P.N. Bacchus
